東京外國語大學出版會

最新刊のご案內
最新刊 FIELD PULS最新刊

菱田忠義 吉田ゆり子 【編】
『湊十分所史料集』

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【ジャンル】
史料集?日本近世史
【シリーズ】
-
【版?頁】 
菊判?上製?1160頁
【本 體】
18000円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-75-8 C3021
【出版年月】
2020年4月1日発売
【付 屬】
-

本の內容

日本近世における河川交通と物流にともなう「徴稅システム」を解き明かす、第一級の史料を翻刻。


湊十分所とは、17世紀前期(寛永10年代)から明治6(1873)年まで、湊川河口の上総國天羽郡湊村(現在の千葉県富津市湊)に置かれ、周辺の村々から出される米穀をのぞく諸荷物に付加された稅(十分一)を徴収するための役所である。ここに遺された役所の沿革?運営に関する文書や、実際の稅徴収に関するもの、河川を往來する船の管理に関する文書など、655の貴重な史料を翻刻し、収録。






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倉田 徹 倉田 明子 【編】
『香港危機の深層 「逃亡犯條例」改正問題と「一國二制度」のゆくえ』

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【ジャンル】
國際社會?政治
【シリーズ】
-
【版?頁】 
A5?並製?392頁
【本 體】
1600円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-79-6 C0031
【出版年月】
2019年12月27日発売
【付 屬】
-

本の內容

緊迫する「體制」の危機、その背景にあるもの


大規模デモが発生?拡散した、政治的メカニズムとは?
「一國二制度」は維持可能か? 2047年問題は?
政治?法律?経済?社會?文化?歴史、そして臺灣など、
多様な関連分野の研究者たちが、問題の本質に迫る。

現狀は香港の體制の危機であり、その解決の特効薬はなく、むしろ扱いを過てば事態は香港どころか、中國や世界のシステムにも大きな影響を與えかねない。おそらく、香港はすでに新しいモードに変化してしまっている。「一國二制度」の下での香港の統治を支えてきたシステムを、本件発生以前の狀態に復舊させることは困難ではないか。(本書より)





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ヨシフ?ブロツキー【詩】 イーゴリ?オレイニコフ【絵】 沼野恭子【訳】
『ちいさなタグボートのバラード 』

9784904575772.png
【ジャンル】
絵本(翻訳)?文學(詩?児童文學)
【シリーズ】
-
【版?貢】 
大型本(30×27cm)32頁
【本 體】
1900円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-77-2 C 8798
【出版年月】
2019年11月30日発売
【付 屬】
-

本の內容

ノーベル文學賞詩人ヨシフ?ブロツキーが、
子どもたちのために書いた、
ちいさなタグボートの美しいものがたり。


ぼくの下は海。ぼくの上は空。
曳いてきては、曳いていき、
曳いてきては、曳いていく。

――「ぼく」のしごとは、港にはいってくる大型船を停泊させること。
いつかじぶんで、はるか遠くの海へ行ってみたいけれど......。


乗組員たちと港で大型船を迎え、そして長い航海へと見送る役目をはたす、魅力的なちいさなタグボート。きっとあなたも大好きになるだろう。



國際アンデルセン賞畫家賞を受賞したイーゴリ?オレイニコフの、豊かな想像力とたしかな筆の感觸が、ブロツキーの詩の世界にいきいきとした新たな生命を吹きこみ、幻想的で気品あふれる絵本がロシアから屆けられました。



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柳原孝敦【著】
『テクストとしての都市 メキシコDF』

9784904575789.png
【ジャンル】
歴史?文化
【シリーズ】
テクストとしての都市
【版?貢】 
四六判変形?並製 272頁
【本 體】
1900円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-78-9 C 0095
【出版年月】
2019年11月11日発売
【付 屬】
-

本の內容

街はひとつのテクストである


都市を歩きながら、人はただその表層を眺めるのではない。文獻を通じ、想像力を通じ、他者の記憶を通じて、その街角の異なる相貌を幻視してもいる。

ボラーニョ、オクタビオ·パス、ガルシア=マルケス、バルガス=リョサ、ブニュエル、エイゼンシュテイン、ディエゴ·リベラ、トロツキー、バスコンセロス、アルフォンソ·レイェス、ベルナール·ディーアス、大江健三郎、鶴見俊輔、野谷文昭......、ありとある幾多の文獻·映像資料を縦橫に渉猟しながら、メキシコDFに迷い込む。 深層に息づく聲たちによって立ちあがる新しい風景。時空を超える紀行文學的都市論!
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東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』23號

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【ジャンル】
定期雑誌?人類學
【版?貢】 
オールカラー?A4判?並製?33頁
【本 體】
476円+稅
【ISBN】 
978-4-904575-80-2 C0039
【出版年月】
2020年1月20日発売 ?年2回(1月/7月)発行
【付 屬】
-

本の內容


地理情報から読み解く中東の歴史と地域 (責任編集:熊倉和歌子)

東京外國語大學アジア?アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお屆けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界各地でフィールド調査をする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第23號は巻頭特集「地理情報から読み解く中東の歴史と地域」(責任編集?熊倉和歌子)のほか、好評のコーナー「フィールドで見つけました」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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トピックス

読書冊子『pieria(ピエリア)』最新號

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『pieria(ピエリア)』とは、本學出版會と附屬図書館の共同企畫?編集によって毎年春に発行している読書冊子です。

2020年4月発行■ 第12號 ■最新號
今號の特集テーマは「はじまりの場所 はじまりの時」。本學教員をはじめとした多彩な執筆者らによる充実のエッセイで構成されています。また第2特集「図書館をめぐる5つの物語」や、「フィールドノート」のエッセイ、在學生や留學生らによるおすすめ本の紹介など、読書の世界がよりいっそう広がります。

學內では研究講義棟1F「ガレリア」展示ショーケース(期間限定)、アゴラ?グローバル2F出版會前、図書館2階入口や外大生協で、無料で配布されていますのでぜひ手にとってご覧ください。一般読者や書店員の方々にもお送りしていますので、お気軽にお問い合わせください。

【郵送をご希望の方】
送料として180円分の切手をお送りください。

【バックナンバーPDF】
以下のURL先から、ご覧になりたい項目をクリックし、「登録ファイル」の「見る/開く」をクリックするとPDFをご覧頂けます。

◆2020年?2012年までの
バックナンバー一覧はこちらから
◆「pieria 発見と探究への誘い
 (2011年春號/通巻3號)
◆「pieria 未知との遭遇のために
 (2010年春號/通巻2號)
◆「pieria 新しい世界への扉
 (2009年春/通巻1號)

緊急出版!「香港危機の深層」関連イベントのご案內
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『香港危機の深層 「逃亡犯條例」改正問題と「一國二制度」のゆくえ』の出版を記念して以下のイベントを開催いたします。
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B&Bでは刊行を記念したトークイベントを開催いたします。?今回のイベントでは本書の編者で立教大學教授の倉田徹さんと第9章の執筆とコラムを擔當された小栗宏太さんをお呼びして隣國の問題と私たちの繋がりについてお話しいただきます。
皆様からの疑問についても受け付けて、一緒に考える一夜となります。ぜひご參加ください。
【出演】
倉田徹?小栗宏太
【日程】
3月10日(火) 終了しました
【時間】
20:00~22:00 (19:30開場)
【場所】
本屋B&B
東京都世田谷區北沢2-5-2 ビッグベンB1F
【入場料】
前売 1500円+ドリンク500円
當日 2000円+ドリンク500円
(すべて稅別)
【詳細】詳細はこちらから
緊急出版!「香港危機の深層」関連イベントのご案內
イヘ?ント告知201912.png 『香港危機の深層 「逃亡犯條例」改正問題と「一國二制度」のゆくえ』の出版を記念して以下のイベントを開催いたします。★特設ページはこちらから
タイトル1.png 『香港危機の深層 ――「逃亡犯條例」改正問題と「一國二制度」のゆくえ』*(東京外國語大學出版會、12月27日発売)の緊急出版を記念として、1月13日(月?祝日)に本學において、シンポジウム「香港危機に終わりはあるのか?」を開催します。★詳細はこちらから
【日時】
2020年1月13日(月?祝) 終了しました
【場所】
東京外國語大學 構內
アゴラ?グローバル
「プロメテウス?ホール」
東京都府中市朝日町3-11-1
※西武多摩川線「多磨」駅5分
【プログラム】
13:00 ?17:25 
18:00~ 懇談?意見交換會(立食) 
【參加御申込み】
事前登録制(先著順、定員500名)、使用言語:日本語、入場無料
參加ご希望の方は必ずこちらからお申込みください

タイトル2.png 【日時】
2020年1月7日~1月15日(13日以外の土日除く) 終了しました?
8:00-20:00(最終日は16:00まで)
【場所】
研究講義棟1階ガレリア
【參加御申込み】
事前登録不要、入場無料
詳細はこちらから

タイトル3.png 【日時】
2020年1月14日 17:45-19:30 終了しました
【場所】
東京外國語大學 研究講義棟2階227教室
【講師】
倉田徹(立教大學法學研究科教授)?
初沢亜利(寫真家)
?周庭(香港バプテスト大學在學。香港衆志メンバー)(ネット中継)
詳細はこちらから
『痛みと感情のイギリス史』に関する座談會が開催されました

紀伊國屋書店の電子情報サービス「KINOLINE」にて、3月発売の『痛みと感情のイギリス史』の著者による座談會「『痛みと感情のイギリス史』とEarly English Books Online」が行われました。

座談會はこちらからご覧頂けます。
「KINOLINE」座談會ページへ

【紀伊國屋書店】
?電子情報サービス「KINOLINE」
?データベースサービス
「Early English Books Online(EEBO)」

『痛みと感情のイギリス史』刊行記念
<<イギリス史?ヨーロッパ史研究の
入門書>>フェアへ

【情報】
書名:痛みと感情のイギリス史
編者:伊東剛史 後藤はる美
発売:3月刊行

一七~二〇世紀のイギリスをフィールドとして、神経醫學の発達、貧者の救済、聖職者の処刑、宗教改革期の病、魔女裁判、夫婦間の虐待訴訟、動物の生體解剖などを題材に、六名の研究者が史料に殘された〈生きられた痛み〉を照らし出し、感情を歴史學から考えるための視座を開く。

デジタル版配信開始のお知らせ


世界の多様な漫畫文化の発展のため、海外コミックの電子書籍化に積極的に取り組む、電子書籍販売サイト「eBookJapan」から、マレーシアの國民的漫畫家LATの代表作『カンポンボーイ』『タウンボーイ』のデジタル版が配信スタートいたしました。
*Windows、Mac、iPad/iPhone/iPod touch、Androidで読書をお楽しみいただけます。購入した作品は複數端末で楽しめ、My本棚は"背表紙表示"も可能です
ebookjapanへ

第7回辻靜雄食文化賞 贈賞式

辻靜雄食文化賞の贈賞式が7月4日に八芳園「ニュイ」にて行われました。
第7回辻靜雄食文化賞
『慈悲深き神の食卓‐イスラムを「食」からみる』八木久美子著

▲辻調グリープ『ニュースリリース』
▲八木教授インタビュー『TUFS Today』
▲受賞者一覧『辻靜雄食文化財団』

「慈悲深き神の食卓」受賞

「慈悲深き神の食卓 ―イスラムを「食」からみる (Pieria Books)」が、「第7回辻靜雄食文化賞」を受賞致しました。

▲詳しくはこちらから

辻靜雄食文化賞とは?

一般財団法人 「辻靜雄食文化財団」

「ガイマン賞2015」にて「タウンボーイ」が受賞

【ガイマン賞2015】で「タウンボーイ」が受賞

2014年に「ガイマン賞2014」で第2位を頂いた「カンポンボーイ」の続編、「タウンボーイ」が2015年のガイマン賞で「小野耕世特別賞」を受賞いたしました。
▲ガイマン賞2015「結果発表」

「演劇の未來形」がAICT演劇評論賞を受賞

Pieria Booksシリーズ4作目の「演劇の未來形」谷川道子著がAICT演劇評論賞を受賞いたしました。
【AICT演劇評論賞】
國際演劇評論家協會(AICT)日本センターが、演劇?ダンス等の優れた批評を顕揚し、その発展を図るために、演劇?ダンス等の舞臺に関する優れた評論書に贈る賞です。

出版企畫學內公募について

出版企畫の學內公募を開始しました。
応募資格は、以下のとおりです。
①本學教職員(非常勤の方を含む)
および名譽教授
②本學學部生?大學院生
※本學教職員の推薦が必要です。
その他、詳細はこちらをご覧ください。
ご応募お待ちしております。

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